2010/12/15 00:00
大喝采を得た映画デビュー作『8 MILE』から8年、EMINEMがまたしても自伝的ドラマでスクリーンに戻ってくる。ドリームワークスは、タイトルのために戦いながら悲劇を乗り越えるウォルター級選手を主人公にしたボクシング映画『SOUTHPAW』の権利を獲得したという。
FXドラマ『SONS OF ANARCHY』のクリエーターでエグゼクティブ・プロデューサーのKURT SUTTERが脚本を書く契約を結んでおり、彼はEMINEMのグラミー賞にノミネートされた7THアルバム『RECOVERY』のテーマを引用するつもりだと述べている。
「この生々しくもきわめて誠実なアルバムで彼は個人的な苦闘について多くをオープンにしている。この作品にはいろんなレベルでつながりを感じることができた」とSUTTERは言う。「彼はボクシングのジャンルにすごく興味を持っているから、ふさわしいメタファーのように思えたんだ。彼自身の人生もある意味で喧嘩だったから。これは文字通りの伝記と言うより、『8MILE』の物語の続きなんだ。僕たちは彼の人生の第二章を比喩的に描こうとしているんだ」
EMINEMのシェイディ・フィルムスのマネージャー、PAUL ROSENBERGとSTUART PARTによって共同プロデュースされる映画は、ヒップホップのスターダムを駆け上る姿を描いた2002年の『8 MILE』以来初の主演作となる。『8 MILE』は2003年の「LOSE YOURSELF」で彼にアカデミーのベスト・オリジナル・ソング賞をもたらした。
制作スケジュールや公開日はまだ決まっていないが、SUTTERはすぐにも『SOUTHPAW』を書き始めて、2月までに脚本の草稿を完成させるつもりだという。その月、『RECOVERY』がEMINEMに初のグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーをもたらすかもしれない。
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